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フリマアプリ(出品編)

こんにちは、Missty.です。今日はフリマアプリの出品についてのお話。アプリはダウンロードしたという想定で、出品に関して役立ちそうな情報を順を追ってご説明させて頂きますね。

ちなみに、ユーザー数はメルカリが一番多いですが、販売手数料も10%と高いです。ラクマは3.5%、ヤフオクは10%(プレミアム会員は8.64%)です。


目次

  1. プロフィールの設定
  2. 出品時の情報入力
  3. 出品物に対するコメント対応
  4. 必要資材一覧
  5. 落札者への挨拶
  6. 発送
  7. 取引終了

1. プロフィールの設定

まずはプロフィールの設定です。

  • アイコンは、フリー素材などの写真を入れておきましょう。
  • 名前も意外と大切。プロフィールを読んでから、買って頂きたい場合には『プロフ必読』など入れていたり。逆に、『即購入歓迎』と入れるのも良いでしょう。
  • プロフィールの文面ですが、注意事項を書いておくとよいでしょう。例えば、『神経質な方はご遠慮ください』など。よくあるのが、値引きコメントですので、値引きについてもルールがあれば書いておきましょう。梱包にリサイクル材を使う場合も、念のため記載しておくことでトラブルを防げます。

2. 出品時の情報入力

次はいよいよ出品です。

  • 写真は、何枚かわかりやすく。傷や汚れがある場合は、その場所をしっかり明示するとともに、商品説明にも記載しましょう。洋服などの場合、商品品質タグの写真も掲載。
  • 発送方法に注意点などある場合は、明記。例えば、洋服の場合『おりたたんで発送させて頂きます。』など。
  • 基本的に、そのものの大きさをはかって明記することで、あとあとコメント対応する必要がなく楽です。洋服のはかり方はこちらを引用させて頂きます。
  • 使用回数や、高価なものの場合、大体の購入場所を入力するとよいです。

3. 出品物に対するコメント対応

商品を出品するとコメントがくることかあります。代表的なものはこちら。

  • 商品の寸法
  • 使用頻度や購入場所
  • 値下げが可能か
  • すぐに発送可能か

メルカリ>ラクマ>ヤフオクの順で『値下げ交渉』のコメントが圧倒的に多いと思います。自分の許容範囲を決めておき、それ以外は断るということでよいかと。商品の寸法や、使用頻度や購入場所は商品情報を記載しておくことでコメントがくることを回避できます。

4. 必要資材一覧

必要になる資材は以下の通りです。

  • メジャー(これは、商品を準備する際にも必要)
  • 厚さ計測定規(必須アイテム。定形、定形外、クリックポストなどで厚みを確認する必要有。どんなものかのご参考まで、こちらを引用。)
  • プチプチ(割れ物系に利用)
  • 定形および定形外封筒
  • クリアケース(これも必須。フリマアプリでは、基本的に雨対応と呼ばれる商品が雨に濡れても大丈夫なように、ビニール製の袋に入れるのが普通です。)
  • 切手(とりあえず82円、120円と10円を買っておけば良さそう。)
  • はかり(郵便系は重さをはかって料金を確認)
  • はさみ
  • ガムテープ
  • セロハンテープ
  • 紙袋やビニールのショッピング袋(梱包資材として使えます。)
  • 宅急便コンパクトの箱(メルカリで使用)

5. 落札者への挨拶

商品が購入されました!嬉しいですね。購入者へ取引連絡をしましょう。支払いが確認できていない場合には、支払い予定を確認するとよいかと。支払いが完了したら、以下の連絡をまとめてしましょう。1つの連絡で完結できるようにするのがおすすめです。(テンプレにしてメモに保存。)

下記は、落札後一度に連絡する内容の一例です。

  • 検品済みだが、個人取り扱いの品であること
  • もし、梱包にリサイクル材を使用するならその旨
  • 発送は『通知』にて知らせる旨(発送しました連絡を省く意味で)
  • 発送予定日
  • 受け取り後、受け取り評価を依頼

6.発送

発送によく私が使うのは以下です。厚みが3cm以内なら、結構な確率でクリックポストがおすすめです。

発送したら『発送通知ボタン』を押すのをお忘れなく!

7. 取引終了

相手からの評価がきて、自分も落札者を評価したら取引は終了です。お疲れ様でした!評価の際には、コメントをつけるとお互い気持ちが良いです。『この度はお取引ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。』など。

断捨離することで、心も豊かになって、収入が得られるっていいですよね。フリマアプリ始めてから、物も大切にするようになったと感じます。

Missty.