お金の勉強

【三菱UFJ国際投信】ファンド運用の現場を見学!コスト削減の努力も。

こんにちは、Missty.です。今回ははじめて、『三菱UFJ国際投信ブロガーミーティング』に参加させて頂きました。

Missty.

運用会社の方の生の声をお聞きできる貴重な機会!

参加レポ

当日のスケジュール

  • 19:00 1. 初めの挨拶(代田常務取締役)
  • 19:05 2. 運用報告書の変更について
  • 19:15 3. カン・チュンド様と村松FMが語るインデックス運用のあれこれ
  • 19:55 4. 意見交換・Q&A
  • 20:10 5. 運用現場見学(インデックス運用、トレーディング)
  • 20:30 懇親会
卓上には素敵なお土産が♪

開会のあいさつ

まずは代田常務取締役より、ご挨拶。運用現場見学を「工場見学」とおっしゃっていました。いつもは見れない貴重な現場を見ることができるということでワクワク感が高まります。

そして、コストを減らすため、オフィスの賃料も安いところを選んでいるという裏話も。

運用報告書の変更

2019年4月から運用報告書の見やすさについても取り組みをしているそう。運用報告書は1年に1回発行されているとのことで、私もちゃんとこちらの内容を見なくてはと思いました。

カン・チュンド氏と村松FMが語るインデックス運用のあれこれ

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏とインデックス運用部国内株式グループ、チームリーダー、村松氏の対談です。

村松氏がチームリーダーで35才って、すごいお若いのでは?

運用部門の中で『インデックス投資部』の人員は25名。三菱UFJ国際投信内のインデックス運用残高は4年前から2倍になったそう。

インデックス投資とは、目標とする指数(ベンチマーク)と同じ値動きをするよう『指数を模倣』する運用手法。

内外株式のインデックス運用の主な運用モデルとしては、『完全法』と『最適化法』があるとのこと。

  • 完全法は、採用全銘柄を極力ベンチマークウェイトに近付ける方法
  • 最適化法は、ファクター構成比率をベンチマークに極力一致させる方法

銘柄を絞ってコストを抑えたいときには、最適化法がよさそう。

対談を聞いていて、素晴らしいなと思ったのは、コストを下げるたゆまない努力。国内株式は複数社コンペや、社内でまとめるバスケット発注をしてコストをできるだけ減らしているとのこと。

コストの埋め合わせ(安定的な収益を獲得する手段のひとつ)として、貸株(レンディング)もしているそう。レンディング契約にはエクスクルーシブという1年契約と都度決定のオンデマンドがあって、オンデマンドの方が金利がいいけれど、割合はエクスクルーシブの方が大きいとのことでした。

ファンドマネージャーさんの1日のスケジュール。忙しそう。

意見交換・Q&A

ブロガーさんの『株主優待はどうしていらっしゃるのですか?』の質問には、できるだけ換金して、運用資金に反映しているとのことでした。(さすがに、トマトソースはね、トマトソースは。)尚、前回も同じご質問があった模様。気になる部分なのですね♪

運用現場見学

そして、本日の目玉、運用現場見学。懇親会でこちらが気になって来た!とおっしゃっていた方も。

実際に社内の運用現場を見学!まず、ベンチマークに合うように何をどのような割合で購入するかを決めたあとに、トレーディング部で購入。コストを下げるために社内で調整して、色々な銘柄を合わせて購入したりするとのことです。そして、外国株式は翌日にどの通貨でどのくらいの割合で支払うかをルールに基づいて決めるそう。

Missty.

投資の現場ってなんだかかっこいい!

懇親会

最後に1時間ほど素敵なケータリングのお料理を頂きながら、三菱UFJ国際投信のスタッフの方々やブロガーさんと歓談。いつもはSNSで関わっているみなさんとリアルで会話出来て楽しかったです。

感想

私にはインデックス投資が向いてるかな?と思いました。プロに運用して頂いてコストもそれほどかからない。忙しい人にはおすすめかもしれないなぁと。「やりたいことがあるなら、インデックス投資がいいかもしれないね。」というアドバイスも投資家美女からいただきました。

Missty.

勉強して楽しみながら、コツコツ積み立て頑張ります!